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2008年6月20日 (金)

小ネタいろいろ。

ED100、塗装の状態が気に入らないのでシンナーにドブン。
しかし、落ちたのは自前で塗った青のみで、赤は落ちない。
カツミは焼き付け塗装なので簡単に落ちない、と言われていたが、自由形でも手を抜かずシッカリ塗っていたのだなぁ、と認識。
赤が中途半端に剥がれているので、諦めてリムーバーにお出まし頂くとしよう。

ロータリーB凸、この前の日曜に下回りを再塗装。
そして再組立して、一応完成。
行き当たりバッタリでネジ穴開けてるから、組立順序がややこしい。(苦笑
なお、阪Sさんの提案は、見事に失敗。
ギヤユニットを押さえるテンションの掛け方に関係なく、固定させるのが具合よろしくないらしい。
Dsc_4009_ Dsc_4010_





同日、某所より鉄道模型・15輌届く。
ヨメが「この大きさはイヤガラセか?!」と迷言を吐くほどに大きなダンボールで。(汗
内訳は、70系・6輌と80系・9輌。
70系は“若い衆”の修行用で来週末には手元を離れる予定だが、80系は自前でレストア予定。
カワイの完成品が2輌ある他は、全て下回り未完成という代物。

とりあえず、最も手軽に片づくクモユニ81に手を付ける。
何故か、連結器が付いていない。
また、スプリングにサビが浮き始めてるので、まずはパンタを交換する事にした。
ところがパンタ固定ネジが内側からナット締めされているので、床板を外さないとバラせない。
Dsc_3998_ Dsc_4000__2で、床板を外すと、当然ながらライト類の配線は床板側と直結されたまま。
しかも、前時代的なセレンがデカくて床板固定用梁に干渉し、床板を外しにくくしている。
という訳で、予定変更。車体と床板がバラせるように配線の改造から始める事となる。
手持ちの蛇の目基板とダイオード・2個、職場でもらってきたコネクタを使ってセレンの代わりとなる基板を作る。
セレンを外した後に基板を固定し、車体側の配線にコネクタのコンタクトを圧接する。
Dsc_4003_ 車体と床板が分離できるようになったので、パンタの交換作業開始。
カワイのパンタというと、取付ピッチの大きいモノが定番だったが、今や一般的なピッチ(PS-16や13の場合は14x17mm)のものになっているので、そのままで容易に交換できる。
で、パンタを外すと、パンタ脇のランボードも落ちる。
デカパンタの時代は省略されていたランボード。
追加されたものの固定されておらず、パンタといっしょにネジ止めしているだけらしい。
Dsc_4006_ パンタ2丁とも交換完了し、定番のエンドウ密連を取り付けるとこんな感じ。
下回りはカワイでメーカー調整済みで快調なので、当面はこのままにしておく。
ちなみに台車は、伝統の真鍮ドロップ製ではなく日光のOEM品。
“伝統工芸品”のように『十年一日』のように見えて、実は少しずつ進化しているのである。

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コメント

これだけの車輌、何処から仕入れるのですか?オリジナルを残しながらのレストアも面白いですねー。

>なお、阪Sさんの提案は、見事に失敗。
そうでしたかお役に立たず申し訳ありませんでした。フリーにしたら振動とか出ませんか?むしろフレキで繋ぐより直結のほうが良いのでは?

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