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2008年6月 6日 (金)

ロータリー凸電の動力化・その2

まずは、昨日ハメた軸受メタルを削る作業から。
メタルが長くそのままだと車軸が入らないので、ハメた部分とほぼツラ位置になるまで、リューターで削る。
車輪を入れてハマり具合を見てから、テスターを当てて非絶縁車輪と下回りの導通をチェック。
片絶車輪を入れた非動力側は導通があるのは当然として、期待していなかった動力側にも導通があった。
軸受メタルは、錆びる恐れのあるハンダ付けを避けてエポキシ接着剤で付けたので、動力側からの集電は期待していなかったのである。
これは有り難い事だ。

次に集電シューおよびモーターブラケットの取付穴を開ける。
Dsc_3979_ Dsc_3978_ 配線をハンダ付けしたモータを組み付けて、走らせられる状態にしてみた。
ワニグチで直結配線して、うるさいながらも快調に回る事を確認。
レールに乗せ、ウエイトを仮積みして走らせてみたところ、機嫌良く走り出した。
これは、この先期待できそう。

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