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2008年4月 6日 (日)

塗装→下回り組立

KATO・クハ55の車体、名鉄・デキ1全部、そして銚子・デキ3の下回り。
クハ55とデキ1の車体は、塗料の回ってない部分があったので、も1回塗り重ねねばならん。orz

B凸・2輌は下回りを組んでみた。
名鉄・デキ1は未塗装状態で試運転済みなので、簡単な話。
Dsc_3759_





問題は銚子・デキ3。
まず、懸案であったモータの動力を伝える軸へのウォームギヤの取付。
バラせるようにしておいた甲斐あって、すんなり片づく。
絶縁車輪からの集電シューからの配線は、これまたややこしい組み方になっている。
付属の電線は硬いので、手持ちの柔らかいものに取り替えて配線する。
配線を車内側へ通してモータを載せようとすると、今回最大の難所に出くわす。
モータに取付済みの平ギヤ。
Dsc_3757_ これのモータ本体との隙間が、モータ取付用のネジの長さより狭いのでネジが入らないのである。
隙間の寸法、治具でキッチリ出さずに目分量で決めてるんちゃうか?
自分の場合は有り難い事にギヤ抜き工具があるので、ギヤを引っ張って隙間を拡げて事なきを得たが、そういう便利な道具を持ってない人はどないせぇっちゅーんじゃ?(`Д´)

で、まぁそんなこんなで、何とかモータの組み付けも完了。
Dsc_3756_ でも、隙間を拡げた分、モータに直接付いている平ギヤと次の平ギヤの位置が厚さ半分くらいズレているので、万力ではさんで平ギヤを元の位置に戻す。
これでもう、モータをバラす事も調整もできない。
なんて設計だ。ふざけるな!
これでもう、ホビーモデルのギヤユニットを自前で組むキットは二度と買わない事に決めた。
いつか直接、店に行って文句言ってやる。ヽ(`Д´)ノ

Dsc_3758_ Dsc_3762_ さて、何とか組み上がって試運転。
一応走った。かなり騒々しい。
ユーザー組立のギヤユニットでは仕方のないところか?

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