« 名鉄・デキ1 その7/KATO・クハ55 その1 | トップページ | 塗装→下回り組立 »

2008年4月 4日 (金)

KATO・クハ55 その2

屋根の加工は、車体のメインの加工同様に半年前に完了している。
グロベンはKATO純正パーツが入手できていたが、屋根足掛け、前照灯は入手できなかったので、エコーのパーツを取り付ける事にする。
取り付けるには屋根足掛け、前照灯の取付用の穴を全て埋める事になる。
エポキシ接着剤を穴に充填し、固着後にカッターナイフで削成してペーパーで仕上げる。
その後、これまたエポキシ接着剤にて各パーツを取り付ける。
Dsc_3744_ Dsc_3746_他の車輌を塗装するタイミングに間に合ったので、車体より一足先に塗装完了している。
ちなみに、純正のグロベンが入手できなかった場合、
屋根にモールドされているベース部分・8個分を削って仕上げする事になっていた。
その作業の手間を考えると実に有り難い話である。

さて、ここで旧作のクハ55をご覧に入れよう。
元・クロハの800番台に仕立て上げたので、ロ室とハ室の仕切りのために撤去されたグロベンの痕を表現する必要がある。
この時の手間が記憶にあるので、今回の作業で一切不要だった有難味が身に染みて判る訳なのである。
前面窓は、特定ナンバー車に仕立て上げるため、助士席側のみHゴム仕様としている。
また、前面通風口がふさがれているので、ガラリのモールドは削り落とした。
塗装後、Hゴム化した方の窓ガラスはオリジナルのものが使えないので、その部分はカットし、普通に窓セルを貼り付けている。
Dsc_3751__2 Dsc_3752__2

« 名鉄・デキ1 その7/KATO・クハ55 その1 | トップページ | 塗装→下回り組立 »

KATO・クハ55」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 名鉄・デキ1 その7/KATO・クハ55 その1 | トップページ | 塗装→下回り組立 »

ブログバーツ

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

リンク集

  • GO!! GO!! HERAYAGARA!!!!
    当ブログの本館です。 更新はほとんど止まってますが、当ブログ以前のネタのなんぼかはこっちに置いていますので、気が向きましたらどうぞ。
無料ブログはココログ