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2008年3月10日 (月)

銚子・デキ3 その1

昨年秋、とある理由によりトミックスHOのEH500と物々交換で手元に来た。
これがきっかけとなりB凸製作熱が発生して、先日完成した日本セメント・上磯のB凸に着工した。
そして続けて着工したのが、このデキ3。
ディティールに凝って細かいパーツが多いが、組む時の位置決めの事などあまり考えていないので、考え様によってはアダチよりタチが悪い。
クランプ類で固定できないようなパーツは結局、熱さを感じにくいツメの先で摘んだり押さえたりして保持してのハンダ付けとなる。

今回も、屋根は固定せず分割可能な構造に。
また、キットに入っているパーツで指示通りに組むと集電装置(ビューゲルが付属)は2度と外せなくなるので、付属のビューゲル台は使用しない。
また、元々フリーで仕上げる予定という事から、工房汽笛製Zパンタを取付ける予定で加工をした。
また、エッチングで「デキ3」「AEG(製造メーカー略称)」「CDK(銚子電鉄略称)」の文字が表現されているが、フリーで仕上げるには鉄道会社名と形式は具合悪いのでリューターで削り落とす事にした。
だが実際削り落としたのは「CDK」の文字だけで、「デキ3」の文字は残したい「AEG」の文字と接近していて上手く削れそうにないため、作業を断念した。
Dsc_3648_ さて、下回りの製作に入ったところで、重大な問題に直面。
車輪を車軸に組み付けようとしたところ、なんと、付属の車輪にネジが切ってなかったのである。
取り急ぎメーカーにメイルを発信してみた。如何なる対応をしてくれるか楽しませてもらおう。(うひひ
で、まぁ仕方ないので、それ以外の組立できる各部の作業を進めて、一応、塗装できるかな? というところまで進んだ。
現時点で、余っている細かいパーツが若干ある。
だが、これをハンダ付けしようとしてコテを当てると他のハンダ付け箇所が弛んできたり、また上手く行ってもはみ出しハンダで後処理が手間になったりする箇所ばかりであるが、なくても外観上困らない箇所のパーツなので取付は省略する事とする。
Dsc_3650_ Dsc_3651_

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