クモユニ143

2011年8月17日 (水)

紙成型紙・クモユニ143 その10

そんな訳で、屋根を塗ったら一気に完成に持ち込む。
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荷物室の保護棒は、フジモデルの窓保護棒・銀・狭幅を使用。
ついうっかり定番のウグイス色印刷済みの窓セルを使ってしまいそうになるが、実車はSUS製のようなので、ここは要注意。
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クヤ165に続いて、方向幕を遊んでみた。
パンタ側は、身延線で現役時代に115系と併結される際に表示されていた、青地に白文字の「普通」標記。
そして逆側は、単独運用時の定番?の「荷物」標記。
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以上でとりあえず完成という事で、感慨にふける間もなく、箱詰めされてコイツだけ東上する事に。
製作者自身は不在ながら、車輌だけはJAM会場にいるので、皆さんよろしく。m(_ _)m

そしてクモユの現状。
同時に屋根を塗って、エアコンも搭載完了。
Hゴム固定窓が多くて、色差し完了にはまだまだ遠い状態。
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2011年8月11日 (木)

紙成型紙・クモユニ143 その9

なんか忘れてるなー、と思ったら、スカートが残っていた。(汗
身延色にするなら省略できんので、型紙から切り抜いてそれらしい形に組む。
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こちらTN密連装備側。
連結器とのクリアランスの関係で、ベースの紙1枚挟んで1段下げる。
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そして、屋上機器の取付。
信号煙管、実は形が違うんだよなー。(汗
ホイッスル、どんな形が付いてたっけ?
パーツ揃える時、すっかり忘れてたぜぃ。
時間切れで、今は省略じゃいー。(苦笑
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2011年8月 9日 (火)

紙成型紙・クモユニ143 その8

という訳で、2回目の塗装。赤2号。
扉付近の白帯を補修すれば大丈夫そうなくらいには、何とか仕上がった感じ。
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同時にクモユ141も。
クモユニと同じ塗装にしようとして気づいたのが、前照灯~尾灯の上下寸法の狭さ。
クモユニでは5mm程度の幅になったマスキング帯が、クモユでは2.5mm程度に。
実車の写真で比較してみると、いずれも同じ寸法のように見えるので、元々のキットの寸法自体がおかしいようだ。
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2011年8月 5日 (金)

紙成型紙・クモユニ143 その7

そんな訳で、実は日曜には塗装していた。
目標より1週前倒しで塗装できたから、一応JAMには間に合う?
ただ問題は、持って行けない事。orz

マスキングが楽な身延色にするので、1回目は帯色の白。
正式には灰色何号とかいう事になっているが、どう見ても白なのでクレオスの白を吹き付ける。
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ついでにもう1輌……これは1年くらい前に黄色に塗られていたクモユ141じゃありませんでしたか?
実は旧国の新潟色に塗ろうとして黄色に塗ったものの、乗務員扉周りとかマスキングがシンドいので放置してきたので、今般予定変更してクモユニ143といっしょに身延色にしてしまう事に。
AU13を積んでる時点で既にフリーなので、色なぞ成り行き任せで何でもいいんじゃー(極論
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下回りも同時に塗装。
長く感じた主抵抗器は、両端とも1スパン分カット。
冷却風の吹き出し部はカットして接ぐ事ができなかったので、そのまま省略。
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台車はDT-22に交換。
台車用ブレーキシリンダがないが、自分的には片締めのこっちの方がいいような気がする。
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2011年8月 3日 (水)

紙成型紙・クモユニ143 その6

今回の資料。
作例が載ってる「とれいん」は当然として、クモヤ143の詳細が載ってるから使えるかと思った「新ディテール・ファイル2」が意外に使い物にならず。
床下機器の配置が、かなり違うんよね。
で、戦力として最も役立ったのが、鉄道ファン・'81年10月号(№246)の新車紹介記事。
床下機器がはっきり判る写真が両サイドとも載っているので、これを見ながら配置してみた。
もう1つ、参考になるかと思ってクモニ143の新車紹介記事も探して見たが、これは見事に使えなかった。
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2011年8月 2日 (火)

紙成型紙・クモユニ143 その5

箱になったので、下回りの準備。
幅、長さを揃え、荷物扉を避ける切り欠きを付ける。
続けて台車、連結器取付の加工。
モータ穴のない側だけ、TOMIXの密連TNを取り付ける。
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床下機器を並べてみる。
エンドウの165系・モハ164,クモハ165用を寄せ集めてそれらしく構成する。
モハ164用は、クヤ165を組んだ時の余りを再利用。
主抵抗器が長すぎる感じがするなぁ。さて、どうしよう?
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屋根の裏表にサフェを塗布して固める。
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下回りと組み合わせてみる。
台車はとりあえず、在庫のあったDT21で。
ツラから連結器が見えると、なんかニタニタしてしまいますなぁ。(w
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2011年7月25日 (月)

紙成型紙・クモユニ143 その4

補強の角材を、荷物扉の厚み分をカットしてから貼り付け。
上部の補強角材は郵便室の採光窓に干渉するので、その分はカットしてから。
貼ったらいつものSUS板を重しにしてしばらく放置するのは、いつもの通り。
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妻板に前面ステップ取付のスリットを開ける。
瞬着で固めて返りを削って平滑にして、そしてペーパーでステップが通る程度に拡げる。
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ステップは、強度を確保するために真鍮板から作成。
アルモデル製キットの端材の再利用。
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ここまで進んだら、やっと妻板の取付。
重しで側板を押さえ、そして妻板を挟み込んで直角が出るようにする、いつもの技法。
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妻板が付いてハコになっただけでは、屋根部分に付いているクセの関係で中央部が膨らんでしまう。
なので、板材を屋根裏3箇所に接着してシャコ万力で締め上げ、車体幅が揃うようにする。
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2011年7月22日 (金)

紙成型紙・クモユニ143 その3

まだ車体が“開き”のうちに、屋根上の通風器と換気ダクトの角穴を開ける。
通風器は、エコーより若干安いのでエンドウを使用。
換気ダクトも同じくエンドウだが、N村氏が1袋買った分から必要数+予備を小分けしてもらった。
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荷物扉を作る。
両開き構造の表現は、古来より鉄筆などで筋を入れるのが定番。
しかしそれでは表現が浅い事があるのでどうするか考えた結果、裏面にシール紙を貼って若干の補強した後、ナイフの刃をざっくりいれて深く表現できるようにしてみた。
その効果の程は、塗装上がりまで判らない。^^;
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2011年7月21日 (木)

紙成型紙・クモユニ143 その2

妻板を作る。
傾斜した前面窓は、全方向を折って曲げてして作るのは難しかったので、天面側だけ別に1枚貼って組み上げた。
窓下だけ裏から補強を1枚貼り重ねておく。
また、細い中桟を瞬着で固めるのは、言うまでもなく。
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奥行き表現のために荷物扉を3枚重ねにするが、丸刀が抜ける厚みの限界があるので、3枚目を貼る前に一旦抜いてしまう。
もう1枚張り重ねて抜いた後、断面には瞬着を流してペーパー掛けで整形する。
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日曜に仕入れてきたパーツ類。
床下機器はKSからそのものズバリが出ているが入手難なので、エンドウの165系用を適当に組み合わせて、それらしく仕立てる事にする。
モハ164用はクヤ165を組んだ時の余りがあるので、追加購入はクモハ165用のみ。
そして、名古屋で入手できないパーツがあったので、東方で並行してパーツ買い出し中のN村氏に頼んで手配した。
しかし、クヤ165を組んだ時にも書いた気がするが、名古屋ではKSのパーツの入手は絶望的状況なのは、ホント困った話だ。
まぁ足代考えればIMON通販の方が安いんだが、それでは現品見て使えるか確認してから買う、という事ができないので。
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2011年7月14日 (木)

紙成型紙・クモユニ143 その1

「とれいん」6月号付属の型紙はクモユニ143。
昨年の伊豆急に続いて、今年のJAMに合わせて競作しましょう!というお題のネタ。
手元に1冊あるので作ってみようか、と、〆切まで1ヶ月少々という今頃になって手を付け始めた。^^;

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